製造業から医療まで、様々な経験があります!

弊社スタッフは製造業や医療など、クリティカルな世界の出身者が多く、その経験も豊富です。
AutoCADベースのアプリケーション開発や、自社CADの開発。
医療通信規格「DICOM」を用いたアプリケーションの開発など多岐に渡ります。

C、C++、C#、Java、.Net Framework、Aspなど基本的な開発言語はもちろん、ObjectARXやニューラルネットワークを用いたデータマイニングなどの経験もございます。

過去の開発事例

  • ObjectARXを使用したAutoCADアプリケーションの開発
  • 2次元CADシステムの開発
  • 板金CAD/CAMシステムの開発
  • ライン制御/在庫管理システムの開発
  • 医療系画像サーバシステムの開発
  • 医療系画像診断システムの開発
  • 医療系通信システムの開発
  • 予知予防/予防診断/データマイニングの研究開発






受験者、評価者ら関係者の名簿管理からスケジュール作成までを半自動化!

受験者や評価者、模擬患者など、OSCEへの参加者名簿をCSV形式から取り込む事が可能です。(手入力も可能)
各受験者のクール、レーン振り分けやステーションを移動するスケジュールの作成が可能です。 また、そのスケジュールに基づいた評価者などの他関係者のスケジュールも作成する事が可能です。
これら全てのデータが一意のスケジュールデータとして紐づいているため、人為的なミスによる時間違いなどを軽減できます。

エクセル形式でのデータ出力により、お客様でのカスタマイズも可能!評価シートの印刷も!

各スケジュールデータは、配布用にエクセル形式で出力する事が可能です。
エクセル形式で出力しますので、お客様の方で注意事項などの必要な情報を追記し印刷する事も可能です。
また、スケジュールに対応した受験者・評価者名入りの評価シートの印刷まで行えます。

独自方式による自動採点!

OSCE実施後、評価を行った評価シートはスキャナによる読み取りを行った後、自動採点を行うことが可能です。
自動採点はマークシート方式ではなく独自の画像処理にて行うため、 共用試験センターから提供される評価シートをベースに使用できます。そのため、専用のマークシートは不要です。

※ 評価シートスキャン用のスキャナが必要です。
※ 他社製の採点システムを既にご導入の場合、採点機能を省いたご提案も可能です。

合否も自動計算し画面上で確認可能。共用試験センター提出用データとしての出力も!

自動採点の結果は自動的にデータベースに保存され、画面上で合否判定の結果まで確認する事が可能です。
また、自動採点にミスがないか視覚的に確認できるよう、採点結果画像も同時に出力し、合否判定画面で確認する事が可能です。
最終的に合否判定データとして、共用試験センター提出用のCSVとして出力し、そのまま提出する事が可能です。

※ 他社製の採点システムを既にご導入の場合、採点機能を省いたご提案も可能です。

作業効率が大幅にUP。先生方の負担を軽減致します!

名簿管理やスケジュール作成、採点業務など、今まで手作業で行っていた複雑な作業の負担を大幅に軽減する事が可能になります。
また、機械管理による人為的ミスも軽減する事ができ、作業効率も大幅にアップ致します。

100% 完全自社開発。カスタマイズにもご対応致します!

OSCE支援システムをお使いになる大学様向けの出力形式など、様々なカスタマイズにも対応致します。
社員がお客さまのニーズを丁寧にお伺いして開発を行うからこそ、個々のお客様のご要望に合わせたきめ細やかな対応が可能となります。
また、自社開発だからこそ、いざという時の迅速なサポートも可能となります。

導入実績

2014年 摂南大学 薬学部様






Autodesk社のAutoCADと互換性があります!

Autodesk社が提唱するDXFフォーマットにも対応しております。
その他、CADとしての基本的な機能は標準でサポートしておりので、幾何系のプラットフォームとして最適です。

プラグイン形式で機能拡張が可能!

「Gene2D」は、ソフト本体を修正する事なく、プラグイン形式での機能拡張を可能としております。
弊社よりご提供するプラグインSDKを使用する事により、お客様でも機能拡張を行うことが可能です。

プラグイン開発にもご対応致します!

「Gene2D」をベースとしたプラグイン開発も弊社でご対応可能です。
社員がお客さまのニーズを丁寧にお伺いして開発を行うからこそ、個々のお客様のご要望に合わせたきめ細やかな対応が可能となります。
また、自社開発だからこそ、いざという時の迅速なサポートも可能となります。



プラグイン カスタマイズ開発事例

太陽光パネル 配置設計/見積りシステム

画像上の屋根形状から、太陽光パネル配置シミュレートを行うことが出来ます。
配置情報からお見積書の作成まで行えます。


製造業向けシステム 開発事例

産業機械等 稼働監視システム

産業機械のモニタリングや各種レポートの集計、メンテナンス情報等を確認できます。
他にも、制御パネル状況や動作プログラム表示、DIO状態など様々な情報を表示可能です。

搬送地図エディタ

工場内での搬送ロボットの走行、荷掴み、荷降し地図のエディタです。
AutoCADをベースとし、ObjectARXを用いたプラグインプログラムとして作成しています。
CADによる正確な数値を使用し計算することで、ロボットに与えるべき速度やセンサの制御情報を自動的に 作成することができ、大規模工場への大量のロボット導入に迅速、且つ正確に対応できるのに役立っています。

ベンディングCAMシステム

板金CAD/CAMシステムの、曲げ工程用CAMシステムです。 AutoCADをベースとし、ObjectARXを用いたプラグインプログラムとして作成しています。
板金CAD/CAM図面の取り込みや曲げ順序の自動決定/手動指示、使用金型の作図、3次元干渉シミュレーション、 曲げ機械用のNCデータ出力等が行えます。


医療向けシステム 開発事例

DICOM MPPSゲートウェイ

モダリティ(撮影装置)による検査の実施状況や線量計の放射線量をDICOM MPPSとしてRISへ伝えます。
モダリティから出力されたDICOM MPPSを受信・保存し、別接続の線量計から取得した線量データを付与して送信します。



薬剤取り揃えシステム

薬局向けの薬剤取り揃えを携帯端末で行うシステムです。
電子カルテなど、上流のシステムからの処方データを受信しデータベースに保存。
Webサーバーとして院内に公開し、複数の携帯端末から取り揃えを行えます。
取り揃えた薬剤は、チェックを入れる事で色を変更して表示するので視覚的に判別可能です。

血管狭窄解析ソフトウェア

QCAやIVUSの解析を行うことができます。

形成外科用ソフトウェア

矯正部品をDICOM/JPEG画像等にオーバーレイ表示し視覚的に配置を確認することが可能です。
また距離計測など、各種計測なども行うことができます。

視力検査用シート作成ソフトウェア

視力検査に使用するランドルト環などを作成/表示し、プリンタで印刷することができます。

シェーマソフトウェア

レポート等に用いるシェーマ画像を簡単に作成できます。
編集データは各レイヤとして保持していますので、もちろん再編集も可能です。


その他 開発事例

SOM、SVMによるデータ分類

ニューラルネットワークによる分類学習を行うソフトウェアです。
機械サンプリングデータの異常分類/可視化、顔認識などの特徴照合などのエンジンに利用可能です。



FTAトラブルシュートソフトウェア

FTA理論(Fault Tree Analysis)をサポート業務に応用したソフトウェア。
エキスパートのノウハウを抽出して可視化する、ナレッジエンジニアリングソフトウェアです。

台形補正ソフトウェア

画像処理により、斜め方向画像を正面方向に変換できます。また、その逆も可能です。

ベクターお絵かきソフトウェア

画像上に線分や円弧を描画することができます。
内部データはベクタ方式で保持しているので、何度でも編集できます。